
ウォーターサーバーを選ぶ際は、水の種類や料金だけでなく、サーバーの大きさ、水の交換方法、機能、設置場所なども確認することが大切です。
なかでもフレシャスは、天然水を利用できる複数のウォーターサーバーを展開しており、床置き型から卓上型、コーヒー抽出機能を搭載したモデルまで選択肢があります。
この記事では、フレシャスを中心に、コスモウォーター、プレミアムウォーター、クリクラを同じ基準で比較します。
フレシャスについては、代表的なモデルである「Slat」「Slat+cafe」「dewo ii」「dewo mini」を中心に、料金、水の容量、給水方式、機能、利用シーンなどを整理します。
また、ウォーターサーバーは同じサービスでも機種によって料金や使い勝手が異なるため、「どのサービスが優れているか」という順位ではなく、「どのような条件なら選びやすいか」という観点から解説します。
1.フレシャス

出典:フレシャス公式サイト
フレシャスは、富士山などで採水した天然水を宅配で利用できるウォーターサーバーサービスです。
サーバーにはデザイン性を重視したモデルや、卓上に設置できる小型モデル、ボトルをサーバー下部に設置できるモデルなどがあり、住まいや利用スタイルに合わせて選べます。
代表的なモデルとして「Slat」「Slat+cafe」「dewo ii」「dewo mini」などがあります。
特にSlatは、冷水・温水に加えて常温水にも対応し、ボトルを下部に設置する構造を採用しています。Slat+cafeでは、コーヒー抽出機能も利用できます。
dewo iiは7.2Lの軽量パックを使用する床置き型、dewo miniは4.7Lのパックを使用する卓上型です。公式サイトでは、モデルごとに水容量やサイズ、機能が比較されています。
特徴
フレシャスの特徴の一つが、サーバーのデザインと使いやすさを両立させたラインアップです。
例えばSlatは、横幅290mm、奥行350mm、高さ1,110mmの床置き型で、9.3Lのボトルを下部に設置します。常温水や再加熱にも対応しているため、冷水・温水だけではなく用途に応じて温度を使い分けたい場合に向いています。
dewo iiは7.2Lのパック式で、常温水や再加熱機能に対応しています。さらにUV-LEDによるクリーニング機能や、SLEEP機能、エコモードなどを搭載しています。公式サイトでは、3つの省エネ機能を使用した場合の月間電気代を約420円からと案内しています。
dewo miniは横幅250mm、奥行295mm、高さ470mmの卓上型です。4.7Lのパックを使用するため、床置き型の設置スペースを確保しにくい家庭でも検討しやすいモデルです。
また、フレシャスでは過去に「FRECIOUS dewo」「FRECIOUS Slat」がキッズデザイン賞を受賞しており、dewoは優秀賞・経済産業大臣賞も受賞しています。Slatについてはグッドデザイン賞とキッズデザイン賞の受賞歴が公式サイトで紹介されています。
料金
フレシャスは、選択するサーバーと天然水によって料金が変わります。
代表的なレンタルプランの水代は以下のとおりです。
- Slat:フレシャス富士9.3L・1本1,627円(税込)
- Slat+cafe:フレシャス富士9.3L・1本1,627円(税込)
- dewo ii:フレシャス富士7.2L・1パック1,248円(税込)
- dewo ii:フレシャス朝霧高原7.2L・1パック1,231円(税込)
- dewo ii:フレシャス木曽7.2L・1パック1,264円(税込)
- dewo mini:フレシャス富士4.7L・1パック999円(税込)
1回の配送は、Slat・Slat+cafeが2本、dewo iiが4パック、dewo miniが4パック単位です。配送料は全国無料とされています。
サーバーレンタル料はモデルと前月の利用箱数によって異なります。
Slatは前月3箱以上で無料、3箱未満では月額990円(税込)、Slat+cafeは前月3箱以上で無料、3箱未満では月額1,320円(税込)です。
dewo iiは前月2箱以上で無料、1箱以下では月額550円(税込)、dewo miniは前月3箱以上で無料、0~2箱では月額550円(税込)となっています。いずれも初月無料の条件があります。
なお、サーバー購入プランも用意されています。例えばSlat+cafeの購入プランでは、サーバー本体が一括59,400円(税込)、36回払いの場合は月額1,741円(税込)です。天然水はレンタルプランより割引された価格が設定されています。
おすすめポイント
フレシャスは、次のような条件からウォーターサーバーを探している人が比較しやすいサービスです。
- 天然水を自宅で利用したい
- サーバーのデザインにもこだわりたい
- 水の交換方法を重視したい
- ボトルを持ち上げる作業を減らしたい
- 卓上型のウォーターサーバーを検討している
- 常温水や再加熱機能を使いたい
- コーヒーを手軽に抽出できるモデルを検討している
特に水の交換方法はモデルによって違いがあります。
Slatは水をサーバー下部に設置するため、上部までボトルを持ち上げる必要がありません。一方、dewo iiやdewo miniは軽量パックを採用しているため、水そのものを持ち上げる負担を抑えたい場合に検討しやすい構造です。
キャンペーン・特典
フレシャス公式サイトでは、時期によって新規申し込み向けのキャンペーンや特典が案内されています。
キャンペーンは対象サーバーや申込期間、適用条件などが設定される場合があるため、申し込み時には現在実施されているキャンペーンの条件を確認することが必要です。
また、サーバー購入プランでは、対象機種について3年間の安心保証が無料になる制度もあります。
キャンペーン内容は変更される場合があるため、この記事では特定の特典を恒常的なサービスとして扱わず、申込時点の公式情報を確認することをおすすめします。
※料金・キャンペーン情報は記事作成時点の公式情報です。料金、特典、適用条件などは変更される場合があります。最新情報・適用条件は公式サイトをご確認ください。
利用シーン
デザイン性を重視する家庭
リビングやキッチンなど、ウォーターサーバーを目立たせたくない場所にも置きやすいデザインを求める場合は、Slatやdewo iiなどが候補になります。
水交換の負担を抑えたい場合
Slatは下置き型、dewo iiは7.2Lパック式です。ボトルを高い位置まで持ち上げることを避けたい場合は、こうした構造の違いを確認すると選びやすくなります。
設置スペースが限られている場合
dewo miniは卓上型で、幅250mmのコンパクトな設計です。キッチンカウンターやワゴンなど、床以外の場所への設置を検討できます。
コーヒーも楽しみたい場合
Slat+cafeは、通常のウォーターサーバー機能に加えてカフェ機能を搭載しています。水だけでなく、コーヒーを日常的に楽しみたい場合は、一般的なウォーターサーバーとの違いを確認するポイントになります。
まとめ
フレシャスは、天然水の種類だけでなく、サーバーのサイズ、水の容量、ボトル・パック方式、給水位置、温度機能などからモデルを選べる点が特徴です。
特に、Slatは下置き型、Slat+cafeはコーヒー機能付き、dewo iiは7.2Lパック式、dewo miniは卓上型というように、それぞれ異なる特徴があります。
そのため、フレシャスを検討する際は、サービス名だけで決めるのではなく、自宅の設置スペースや水の使用量、水交換の方法などを確認しながら機種を選ぶことが重要です。
2.コスモウォーター

コスモウォーターは、天然水を宅配で利用できるウォーターサーバーサービスです。
料金は基本的に水代を中心とした仕組みで、公式サイトでは天然水12Lを1本2,052円(税込)から、2本24L利用時は月額4,104円(税込)からと案内されています。
サーバーレンタル料と通常の送料は無料とされており、初期費用も基本的に無料です。
特徴
コスモウォーターでは、水ボトルをサーバー下部に設置するタイプが用意されています。
水ボトルは12Lで、1配送につき2本単位が基本です。公式サイトでは、利用量に応じて配送本数を変更したり、次回配送をスキップしたりできることが案内されています。
また、サーバーにはクリーンエアシステムが搭載され、公式サイトでは定期メンテナンスが不要と案内されています。
料金
天然水12Lは1本2,052円(税込)からです。
2本、24L利用の場合は4,104円(税込)からとなり、サーバーレンタル料と通常の送料は無料です。
一方、サーバーやカラーによって初回費用が設定されるケースがあります。例えば一部のsmartプラス系モデルでは、限定カラー料や出荷手数料が発生する場合があります。また北海道では水1本あたりの送料が別途必要とされています。
おすすめポイント
- 水代を中心に料金を把握したい
- 下置き型のサーバーを検討している
- 12Lボトルを利用したい
- 定期配送の間隔を調整したい
- サーバーレンタル料を抑えたい
キャンペーン・特典
コスモウォーターでは、時期によって新規申込者向けのキャンペーンが実施されています。
特典内容や適用条件はキャンペーンごとに異なるため、申し込み時には公式サイトで対象機種や期間を確認する必要があります。
利用シーン
12Lボトルを利用するため、一定量の水を継続して使用する家庭に向いています。
また、ボトルを下部に設置する方式を検討している場合は、フレシャスのSlatなどと水交換の方法を比較すると、使い勝手の違いを確認しやすくなります。
まとめ
コスモウォーターは、12Lの天然水を定期配送で利用でき、サーバーレンタル料や通常送料を抑えた料金体系が特徴です。
一方で、水の容量や配送単位はフレシャスの軽量パック式モデルとは異なります。料金だけでなく、水交換のしやすさや1回あたりの水容量も確認して比較するとよいでしょう。
3.プレミアムウォーター

プレミアムウォーターは、天然水を宅配で利用できるウォーターサーバーサービスです。
複数の料金プランとサーバーを展開しており、2026年8月時点の公式サイトでは「もっとPREMIUMプラン」「ずっとPREMIUMプラン」「PREMIUM WATER MOM CLUB」などが案内されています。
特徴
「もっとPREMIUMプラン」では、複数のウォーターサーバーから選択できます。
2026年4月1日以降の申込では、amadanaスタンダードサーバーの場合、天然水12L×2本が4,082円(税込)で、サーバーレンタル料は無料です。
スリムサーバー4やfamfit2では12L×2本が4,190円(税込)で、サーバーレンタル料は無料。amadanaグランデサーバーやAURA Water Serverでは天然水4,190円(税込)に加えて、サーバーレンタル料220円(税込)となっています。
また、もっとPREMIUMプランの最低利用期間は5年です。契約期間を確認したうえで選択する必要があります。
料金
代表的な「もっとPREMIUMプラン」では、12L×2本で月額4,082円(税込)から利用できます。
サーバーによって天然水料金やレンタル料が異なり、amadanaグランデサーバーやAURA Water Serverでは月額220円(税込)のレンタル料が設定されています。
「ずっとPREMIUMプラン」は最低利用期間3年で、12L×2本の場合は月額4,190円(税込)からです。7Lボトルも選択できる点が特徴ですが、7Lボトルには配送周期などの条件があります。
おすすめポイント
- 天然水を宅配で利用したい
- サーバーのデザインも比較したい
- 複数のサーバーから選びたい
- 12Lボトルを利用したい
- 契約期間を確認したうえで長期利用を検討している
- 子育て家庭向けの料金プランも比較したい
キャンペーン・特典
プレミアムウォーターでは、新規契約者向けのキャンペーンが実施されることがあります。
また、公式サイトでは料金改定などの案内も公開されています。2026年4月1日には新規契約向けの料金が改定されており、現在の料金を確認する際には申込時期にも注意が必要です。
利用シーン
プレミアムウォーターは、サーバーのデザインや機能だけでなく、料金プランと最低利用期間を含めて選びたい場合に比較しやすいサービスです。
特にもっとPREMIUMプランは最低利用期間が5年となっているため、月額料金だけではなく、長期的に利用する予定があるかも確認しておきたいポイントです。
まとめ
プレミアムウォーターは、複数のサーバーと料金プランから選択できる天然水ウォーターサーバーです。
フレシャスと比較する場合は、天然水の容量、料金、サーバーのレンタル料、契約期間、水の交換方法などを同じ基準で確認すると違いを把握しやすくなります。
4.クリクラ

出典:クリクラ公式サイト
クリクラは、宅配水とウォーターサーバーを組み合わせて利用できるサービスです。
天然水を採水してそのまま届けるサービスとは異なり、クリクラではクリクラボトルを利用します。
12Lボトルのほか5.8Lボトルも用意されており、料金は契約するプランによって異なります。
特徴
クリクラの特徴の一つは、複数の料金プランから選べることです。
公式サイトでは、5年間の契約期間を設定した「超お得プラン」「のりかえプラン」、3年間の「お得スタートプラン」、契約期間のない「ベーシックプラン」が案内されています。
また、あんしんサポートパックでは毎年のサーバー交換が案内されており、サーバーのメンテナンス面を重視したい場合にも確認しておきたいポイントです。
料金
クリクラボトルはプランによって料金が異なります。
例えばベーシックプランでは12Lボトル1本が1,750円(税込)、あんしんサポートパックが月額460円(税込)です。
ベーシックプランは契約期間のしばりがなく、解約金0円と案内されています。
一方、公式サイトの料金ページでは、超お得プランと乗り換えプランが12Lボトル1本1,620円(税込)、お得スタートプランが1本1,670円(税込)とされています。これらは契約期間や特典条件が異なります。
おすすめポイント
- 契約期間の異なる料金プランを比較したい
- 12Lボトルを利用したい
- 水の使用量を自分のペースで調整したい
- サーバーの定期的な交換を重視したい
- 長期契約プランと契約期間なしのプランを比較したい
キャンペーン・特典
クリクラでは、契約プランによって初回特典が設定されています。
例えばお得スタートプランでは、12Lボトル4本を初回500円(税込)で提供する特典が公式サイトに掲載されています。また、あんしんサポートパックの初月無料も案内されています。
ただし、特典には対象プランや契約期間などの条件があります。
利用シーン
契約期間の有無を重視する場合は、ベーシックプランと期間のあるプランを比較すると違いを確認しやすくなります。
また、クリクラは12Lボトルを基本としているため、フレシャスの7.2Lパックや4.7Lパックと比較する場合は、1回あたりの水の重量や交換方法も確認しておきましょう。
まとめ
クリクラは、契約期間や特典の異なる料金プランを用意し、12Lボトルを中心に利用するウォーターサーバーサービスです。
フレシャスとは水の提供方式やボトル容量が異なるため、料金だけでなく、水の交換、契約期間、サポート内容などを確認して比較することが重要です。
5.フレシャス・コスモウォーター・プレミアムウォーター・クリクラを比較
ここまで紹介した4サービスは、いずれも自宅で水を利用できる宅配型のウォーターサーバーですが、水の容量や料金体系、サーバーの機能、契約条件などには違いがあります。
単純に月額料金だけを比較するのではなく、1回に届く水の量やサーバーレンタル料、契約期間、水の交換方法なども合わせて確認すると、自分に合ったサービスを検討しやすくなります。
4サービスの比較表
| 比較項目 | フレシャス | コスモウォーター | プレミアムウォーター | クリクラ |
|---|---|---|---|---|
| 水の種類・方式 | 天然水 | 天然水 | 天然水 | 宅配水 |
| 主な水容量 | 4.7L・7.2L・9.3Lなど | 12L | 7L・12L | 5.8L・12L |
| 代表的な水料金 | 7.2L 1,248円(税込)など | 12L 2,052円(税込)から | 12L×2本 4,082円(税込)からなど | 12L 1,620~1,750円(税込)など |
| サーバータイプ | 床置き・卓上 | 主に床置き | 床置きなど | 床置きなど |
| 水の交換方式 | 下置き・軽量パックなど | 下置き | サーバーによって異なる | ボトル交換 |
| 卓上型 | dewo miniなど | 機種による | 機種による | 機種による |
| コーヒー機能 | Slat+cafe | - | - | - |
| 常温水対応 | 対応機種あり | 機種による | 機種による | 機種による |
| サーバーレンタル料 | 機種・利用量により異なる | 基本無料 | プラン・機種により異なる | プランによりサポート料など |
| 契約条件 | 機種・プランにより異なる | プラン・機種により異なる | プランにより異なる | プランにより異なる |
| 特徴 | 機種の選択肢が多い | 下置き型とシンプルな料金体系 | プラン・サーバーの選択肢 | 契約期間の異なるプラン |
※料金・サービス内容は2026年8月19日時点で公式サイトに掲載されている情報を基に整理しています。プラン、サーバー、地域、契約時期などによって条件が異なる場合があります。
6.フレシャスの機種ごとの違いを比較
フレシャスを選ぶ場合、サービスそのものだけでなく、どのサーバーを利用するかも重要です。
同じフレシャスでも、水の容量や交換方法、設置方法、搭載機能などが異なるためです。
ここでは、ASP情報でも紹介されている主要モデルを比較します。
Slat
Slatは、サーバー下部に9.3Lボトルを設置する床置き型のウォーターサーバーです。
水をサーバー上部まで持ち上げる必要がないため、12L前後のボトルを上部に設置するタイプと比較すると、交換方法に違いがあります。
冷水・温水だけでなく常温水にも対応し、再加熱機能も搭載されています。
公式サイトによると、フレシャス富士9.3Lボトルは1本1,627円(税込)。サーバーレンタル料は前月3箱以上の利用で無料、3箱未満の場合は月額990円(税込)です。 (frecious.jp)
Slatが向いている利用シーン
- ボトルを下部に設置したい
- 常温水も利用したい
- 再加熱機能を使いたい
- 床置き型を検討している
- 水交換の際にボトルを高く持ち上げる作業を避けたい
Slat+cafe
Slat+cafeは、Slatの機能に加えてコーヒー抽出機能を搭載したモデルです。
UCCとの共同開発によるカフェ機能を備え、専用のドリップポッドを利用できます。
水を飲むためのウォーターサーバーとしてだけでなく、コーヒーを日常的に楽しみたい場合にも検討できます。
水料金はSlatと同じく、フレシャス富士9.3Lボトルが1本1,627円(税込)。サーバーレンタル料は前月3箱以上の利用で無料、3箱未満の場合は月額1,320円(税込)です。 (frecious.jp)
Slat+cafeが向いている利用シーン
- ウォーターサーバーとコーヒー機能を1台にまとめたい
- コーヒーを日常的に飲む
- ボトル下置き型を利用したい
- 冷水・温水以外の機能も確認して選びたい
コーヒー機能を使用しない人にとっては、通常のウォーターサーバーとの機能差や料金差を確認することも大切です。
dewo ii
dewo iiは、2026年に登場したフレシャスの新モデルとして公式サイトで案内されています。
7.2Lの軽量パックを採用しており、9Lや12Lクラスのボトルを使用するモデルと比較して、水の交換時に持ち上げる重量を抑えやすい点が特徴です。
フレシャス富士の場合、7.2Lパック1個は1,248円(税込)。
また、フレシャス朝霧高原は1パック1,231円(税込)、フレシャス木曽は1パック1,264円(税込)です。 (frecious.jp)
サーバーレンタル料は前月2箱以上で無料、1箱以下の場合は月額550円(税込)です。
UV-LEDによるクリーニング機能、省エネ機能、SLEEP機能、再加熱機能などを搭載しています。 (frecious.jp)
dewo iiが向いている利用シーン
- 軽量パックを利用したい
- 水交換時の負担を抑えたい
- 新しいモデルを検討したい
- 省エネ機能を重視したい
- 常温水や再加熱機能も利用したい
dewo mini
dewo miniは、フレシャスの卓上型モデルです。
本体サイズは幅250mm、奥行295mm、高さ470mmで、床置き型の設置場所を確保しにくい場合にも検討できます。 (frecious.jp)
使用する水は4.7Lの軽量パックで、フレシャス富士の場合は1パック999円(税込)。
1回の配送は4パック単位となるため、1回あたり18.8Lの水が届く計算になります。
サーバーレンタル料は前月3箱以上の利用で無料、0~2箱の場合は月額550円(税込)です。 (frecious.jp)
dewo miniが向いている利用シーン
- 卓上型を探している
- キッチンなどの限られたスペースに置きたい
- 一度に大量の水を持ち上げたくない
- 4.7Lの軽量パックを利用したい
- 床置き型の設置場所を確保しにくい
7.フレシャスを選ぶときに確認したいポイント
ウォーターサーバーは、水の料金だけで判断すると、実際に使い始めてから想定していた使い勝手と異なる可能性があります。
特にフレシャスでは複数の機種が用意されているため、次のポイントを順番に確認すると比較しやすくなります。
7-1.水の容量と交換方法を確認する
最初に確認したいのが、水1個あたりの容量です。
フレシャスでは4.7L、7.2L、9.3Lなど複数の容量があります。
例えば、dewo miniは4.7L、dewo iiは7.2L、Slatは9.3Lです。
水の容量が大きいほど、交換回数を抑えられる一方、1回の交換で扱う重量は大きくなります。
一方、軽量パックは交換時の負担を抑えやすいものの、水の使用量が多い家庭では交換回数が増える可能性があります。
そのため、「水交換を何回するか」と「1回あたりどの程度の重量を扱うか」の両方から考えることが重要です。
7-2.設置スペースを測っておく
ウォーターサーバーを契約する前には、本体サイズだけでなく、扉や給水スペースも含めて設置場所を確認しましょう。
特に卓上型を選ぶ場合は、本体を置く台の耐荷重や奥行きも確認する必要があります。
dewo miniは幅250mmのコンパクトなモデルですが、実際には給水時の操作スペースや、パック交換のための空間も必要になります。 (frecious.jp)
床置き型についても、壁との距離や周囲の家具との位置関係を事前に確認しておくと、設置後の使い勝手を考えやすくなります。
7-3.月々の水使用量を考える
料金を比較するときは、「水1本の価格」だけではなく、自分が毎月どの程度の水を使うのかを考えることが大切です。
例えば、フレシャスのdewo iiでは1回の配送が7.2L×4パックで28.8Lです。
一方、Slatでは9.3L×2本で18.6Lが基本の配送単位です。
同じ「月額料金」でも、利用する水の量によって必要な注文数は変わります。
普段の飲料水だけに使うのか、料理やコーヒーなどにも利用するのかを考えたうえで、水の容量と配送単位を確認しましょう。
7-4.サーバーレンタル料の条件を確認する
フレシャスでは、機種によって前月の水利用量に応じてサーバーレンタル料が無料になる仕組みがあります。
例えばSlatは前月3箱以上、dewo iiは前月2箱以上など、モデルによって条件が異なります。 (frecious.jp)
水の注文量が少ない場合にはレンタル料が発生することがあるため、比較するときは「水代+サーバーレンタル料」の合計で考えることが大切です。
7-5.契約期間や解約条件を確認する
ウォーターサーバーは、料金プランやサーバーによって契約期間や解約時の条件が異なる場合があります。
月額料金が低く見えるプランでも、長期契約を前提としているケースがあります。
他社サービスでも同様に契約期間が設定されているものがあるため、月額料金だけではなく、契約期間、解約時の費用、サーバー返却などの条件を申込前に確認しましょう。
特にプレミアムウォーターでは、もっとPREMIUMプランの最低利用期間が5年と案内されています。 (faq.premium-water.net)
8.目的別にウォーターサーバーを比較する
ここでは順位付けをせず、「どのような条件を重視するか」という観点から選択肢を整理します。
軽量の水を使いたい場合
水交換時の重量を抑えたい場合は、フレシャスのdewo iiやdewo miniのような軽量パック式モデルが候補になります。
dewo iiは7.2L、dewo miniは4.7Lのパックを採用しています。
一方、12Lボトルを採用するサービスでは、1回の交換で扱う水の量が多くなります。
水の交換作業を重視する場合は、容量だけでなく、ボトルやパックをどの位置にセットするのかも確認しましょう。
ボトルを持ち上げる作業を抑えたい場合
サーバー下部に水を設置するタイプなら、サーバー上部までボトルを持ち上げる必要がありません。
フレシャスではSlatやSlat+cafeが下置き型です。
コスモウォーターも下置き型のサーバーを展開しています。
同じ下置き型でも、水ボトルの容量や交換手順は異なるため、公式サイトの仕様を確認して比較することが大切です。
卓上型を検討している場合
設置場所に制約がある場合は、卓上型の有無を確認しましょう。
フレシャスではdewo miniが卓上型として展開されています。
卓上型なら床のスペースを使わずに設置できますが、本体を置く台やカウンターのスペースが必要です。
また、水を満載した状態での重量も考慮し、設置場所の耐荷重を確認しておきましょう。
コーヒー機能を重視する場合
ウォーターサーバーとコーヒーメーカーを別々に設置するのではなく、1台にまとめたい場合はSlat+cafeが候補になります。
Slat+cafeはウォーターサーバーとしての冷水・温水機能に加えて、専用のドリップポッドを使ったコーヒー抽出機能を備えています。
コーヒーを飲む頻度が高い場合は、ウォーターサーバー単体の料金だけでなく、コーヒー機能を含めた使い方まで考えて比較するとよいでしょう。
デザイン性を重視する場合
リビングなど人目につく場所に設置するなら、サーバーのサイズやカラー、デザインも確認しておきたいポイントです。
フレシャスは複数のデザインモデルを展開しており、インテリアとの調和を考えて選択できます。
ただし、デザインだけで決めるのではなく、給水位置、水交換方法、メンテナンス、料金なども合わせて確認することが重要です。
9.ウォーターサーバー選びで確認したい注意点
水の配送周期を確認する
定期配送型のウォーターサーバーでは、水が余っている場合でも次回配送が設定されていることがあります。
サービスによって配送スキップの条件や手数料が異なるため、申込前に確認しておきましょう。
特に一人暮らしなどで水の消費量が少ない場合は、配送量と配送間隔が自分の使用量に合っているか確認することが重要です。
ボトル・パックの保管場所を確保する
ウォーターサーバー本体だけでなく、未開封の水を保管するスペースも必要です。
12Lボトルを複数本保管する場合と、4.7Lや7.2Lのパックを保管する場合では、必要なスペースや扱いやすさが変わります。
注文前に、届いた水をどこに置くかまで考えておきましょう。
料金の内訳を確認する
ウォーターサーバーの費用は、水代だけとは限りません。
主な確認項目は以下です。
- 水代
- サーバーレンタル料
- 電気代
- 配送料
- サポート料
- メンテナンス関連費用
- 初期費用
- 解約時の費用
「月額○○円」という表示だけで比較せず、自分の利用量を前提にした月々の支払額を確認することが大切です。
キャンペーンの適用条件を確認する
新規契約時にはキャンペーンが利用できる場合があります。
ただし、対象サーバー、申込方法、契約期間、他社からの乗り換えなど、適用条件が設定されているケースがあります。
キャンペーンだけを基準に決めるのではなく、特典終了後の通常料金や契約条件も確認しておきましょう。
10.4サービスを比較するときの考え方
フレシャス、コスモウォーター、プレミアムウォーター、クリクラは、それぞれ水の容量や料金体系、サーバーの仕様が異なります。
そのため、比較するときは次の順番で条件を整理すると分かりやすくなります。
まず水の種類と容量を確認する
毎日どの程度の水を使用するかを考え、必要な水の量を決めます。
飲料水だけなら使用量が少なくなる場合がありますが、料理やコーヒー、来客時にも利用する場合は必要量が増えます。
次に交換方法を見る
水の重量を重視するなら、4.7Lや7.2Lの軽量パックを採用したモデル、または下置き型のモデルが候補になります。
その後に料金を比較する
必要な水の量が分かったら、水代とサーバーレンタル料を組み合わせて比較します。
さらに電気代、送料、サポート料などがある場合は、それらも含めて考えると実際の費用を把握しやすくなります。
最後に契約条件を確認する
料金だけではなく、最低利用期間、解約条件、配送スキップなどの条件も確認しましょう。
長期利用を前提とするのか、契約期間のないプランを選びたいのかによって、適した選択肢は変わります。
11.フレシャスと他社を比較するときのポイント
フレシャスを検討している場合でも、最初から1つの機種だけに絞る必要はありません。
例えば「軽量パックがよい」という条件なら、dewo iiやdewo miniを中心に比較できます。
「ボトルを持ち上げたくない」という条件なら、Slatやコスモウォーターの下置き型などを比較できます。
「コーヒー機能が必要」という条件なら、Slat+cafeのような機能を持つモデルと、一般的なウォーターサーバーを比較する方法があります。
このように、自分が重視する条件を先に決めてから各サービスを確認すると、料金や機能の違いを整理しやすくなります。
12.契約前にチェックしておきたい項目
最後に、申し込み前に確認しておきたい項目をまとめます。
設置について
- 本体サイズが設置場所に収まるか
- 給水操作に必要なスペースがあるか
- 水の交換時に作業できるスペースがあるか
- 卓上型の場合、設置台の耐荷重に問題がないか
- コンセントを確保できるか
料金について
- 水1本・1パックあたりの料金
- 1回の配送量
- サーバーレンタル料
- サポート料
- 送料
- 電気代
- 初期費用
- 解約時に発生する費用
契約について
- 最低利用期間
- 契約更新の条件
- 配送スキップの条件
- 水の追加注文方法
- 解約時の手続き
- サーバー返却の条件
利用について
- 冷水・温水以外の機能が必要か
- 常温水を使いたいか
- コーヒー機能を使うか
- 水交換の重量をどこまで許容できるか
- 月にどの程度の水を使うか
これらを事前に確認しておけば、料金だけを見て契約するよりも、自分の生活スタイルに合うウォーターサーバーを検討しやすくなります。
13.フレシャスのウォーターサーバーに関するFAQ
Q1.フレシャスはどのようなウォーターサーバーですか?
フレシャスは、天然水を宅配で利用できるウォーターサーバーサービスです。
複数のサーバーを展開しており、床置き型だけでなく卓上型も選択できます。
また、サーバーによって水の容量や交換方式、温度機能などが異なります。
例えば、Slatは9.3Lボトルの下置き型、dewo iiは7.2Lパック式、dewo miniは4.7Lパック式の卓上型です。
そのため、フレシャスを選ぶ際はサービス全体の特徴だけでなく、自分の使い方に合う機種を確認することが大切です。
Q2.フレシャスの水はいくらですか?
フレシャスの水料金は、利用するサーバーと天然水の種類によって異なります。
2026年8月時点で公式サイトに掲載されている代表的な料金では、Slat・Slat+cafeで使用するフレシャス富士9.3Lが1本1,627円(税込)、dewo iiのフレシャス富士7.2Lが1パック1,248円(税込)、dewo miniのフレシャス富士4.7Lが1パック999円(税込)です。 (frecious.jp)
ただし、サーバーレンタル料や配送単位なども機種によって異なります。
実際の月額費用を考えるときは、水代だけでなく、サーバーレンタル料なども含めて確認しましょう。
Q3.フレシャスのサーバーレンタル料はいくらですか?
サーバーによって異なります。
例えばSlatは前月3箱以上の利用でレンタル料が無料、3箱未満の場合は月額990円(税込)です。
Slat+cafeは前月3箱以上で無料、3箱未満では月額1,320円(税込)。
dewo iiは前月2箱以上で無料、1箱以下の場合は月額550円(税込)。
dewo miniは前月3箱以上で無料、0~2箱の場合は月額550円(税込)です。 (frecious.jp)
このように、同じフレシャスでも機種によって無料になる条件が異なるため、契約前に確認することをおすすめします。
Q4.フレシャスは水の交換がしやすいですか?
水の交換方法は機種によって異なります。
SlatとSlat+cafeはサーバー下部に9.3Lボトルを設置するタイプです。
dewo iiは7.2L、dewo miniは4.7Lの軽量パックを使用します。
大容量ボトルをサーバー上部まで持ち上げるタイプと比べて、下置き型や軽量パック式は水交換時の作業方法が異なります。
水交換のしやすさを重視する場合は、容量だけでなく、サーバーへのセット位置も比較しましょう。
Q5.フレシャスに卓上型はありますか?
はい。フレシャスでは「dewo mini」が卓上型のモデルとして展開されています。
dewo miniの本体サイズは幅250mm、奥行295mm、高さ470mmです。
4.7Lの軽量パックを使用するため、床置き型を設置するスペースを確保しにくい場合にも検討できます。 (frecious.jp)
ただし、卓上型でも本体を置くスペースが必要になるため、設置台のサイズや耐荷重を事前に確認しておきましょう。
Q6.フレシャスでコーヒーを作れますか?
コーヒー機能を搭載した「Slat+cafe」があります。
Slat+cafeは、ウォーターサーバーの冷水・温水機能に加えて、専用のドリップポッドを使ったコーヒー抽出機能を搭載しています。
ウォーターサーバーとコーヒー機能を1台にまとめたい場合は、通常のSlatとの違いを比較して検討するとよいでしょう。 (frecious.jp)
Q7.フレシャスは省エネ機能がありますか?
機種によって省エネ機能が搭載されています。
例えばdewo iiには、エコモードやSLEEP機能などが搭載されています。
公式サイトでは、3つの省エネ機能を使用した場合の月間電気代を約420円からと案内しています。 (frecious.jp)
ただし、実際の電気料金は使用状況や設置環境、電力会社などによって変動します。
表示されている電気代は一定条件での試算として確認し、自宅での実際の使用状況とは異なる可能性があることを考慮しましょう。
Q8.フレシャスとコスモウォーターの違いは何ですか?
主な違いは、水の容量、サーバーの種類、交換方法、料金体系などです。
フレシャスでは4.7L、7.2L、9.3Lなどの水容量を採用した複数のモデルがあり、卓上型やコーヒー機能付きモデルもあります。
コスモウォーターでは12Lボトルを中心に、サーバー下部へボトルを設置するタイプが展開されています。
どちらを選ぶかを考える場合は、水の交換方法、月間使用量、設置場所、必要な機能などを比較するとよいでしょう。
Q9.フレシャスとプレミアムウォーターはどちらがよいですか?
どちらにも異なる特徴があるため、利用条件によって比較することが大切です。
フレシャスは、軽量パック式、卓上型、コーヒー機能付きなど、機種による選択肢があります。
プレミアムウォーターは複数の料金プランとサーバーを展開しています。
例えばプレミアムウォーターの「もっとPREMIUMプラン」は、2026年4月以降の新規申込について12L×2本が4,082円(税込)からとなっていますが、サーバーによって料金が異なり、最低利用期間も設定されています。 (premium-water.net)
そのため、料金だけでなく、契約期間や水交換方法、サーバーの機能などを含めて比較することをおすすめします。
Q10.フレシャスとクリクラはどこを比較すればよいですか?
水の方式、容量、料金、契約条件を比較すると違いを把握しやすくなります。
フレシャスは天然水を採用し、複数の容量・サーバーから選択できます。
クリクラはクリクラボトルを利用し、12Lボトルを中心に複数の料金プランが用意されています。
クリクラには契約期間のないベーシックプランもありますが、料金やサポート内容は契約プランによって異なります。 (crecla.jp)
契約期間を重視する場合は、月額料金と合わせて確認しましょう。
Q11.ウォーターサーバーは水代以外にも料金がかかりますか?
サービスやプランによって異なります。
水代のほかに、サーバーレンタル料、サポート料、送料などが設定されている場合があります。
また、サーバーの機種によって無料になる条件が設定されている場合もあります。
例えばフレシャスでは、前月の水利用量に応じてサーバーレンタル料が無料になる機種があります。
そのため、「水1本の価格」だけではなく、毎月必要になる費用を合計して比較することが重要です。
Q12.ウォーターサーバーを選ぶときに一番確認したいことは何ですか?
まず、自宅でどの程度の水を使用するかを考えることが重要です。
そのうえで、次の項目を確認すると比較しやすくなります。
- 水の容量
- 水の料金
- 1回の配送量
- 水の交換方法
- サーバーのサイズ
- サーバーレンタル料
- 電気代
- 配送料
- 契約期間
- 解約時の条件
- 必要な機能
特にウォーターサーバーは、料金だけでなく毎日の水交換や給水の使い勝手にも関係するため、実際の生活を想定して選ぶことが大切です。
14.フレシャスのウォーターサーバーを比較するときのまとめ
フレシャスは、天然水を利用できるウォーターサーバーで、複数のサーバーから自分の利用スタイルに合わせて選択できます。
「水を自宅に届けてもらいたい」という基本的な目的は共通していても、必要な機能や使いやすさは家庭によって異なります。
例えば、水交換の負担を考える場合は、7.2Lの軽量パックを採用するdewo iiや4.7Lパックのdewo mini、ボトルを下部に設置するSlatなどを比較できます。
設置場所を重視するなら、卓上型のdewo miniが候補になります。
ウォーターサーバーとコーヒー機能を1台にまとめたい場合は、Slat+cafeを検討できます。
一方、他社にもそれぞれ特徴があります。
コスモウォーターは12Lボトルを下部に設置するサーバーを展開しており、プレミアムウォーターは複数の料金プランとサーバーを用意しています。
クリクラは契約期間の異なる複数のプランがあり、12Lボトルなどを利用できます。
そのため、サービスを比較するときは、単純な料金比較だけではなく、水の容量・交換方法・設置スペース・機能・契約条件・月々の総費用を同じ基準で確認することが重要です。
フレシャスを選ぶ際のチェックポイント
フレシャスを候補として検討している場合は、次のように条件を整理すると機種を選びやすくなります。
| 重視したい条件 | 比較しやすいフレシャスのモデル |
|---|---|
| ボトルを下部に設置したい | Slat・Slat+cafe |
| コーヒー機能を使いたい | Slat+cafe |
| 軽量パックを利用したい | dewo ii・dewo mini |
| 卓上型を検討したい | dewo mini |
| 常温水を利用したい | Slat・dewo iiなど対応機種 |
| 再加熱機能を利用したい | Slat・dewo iiなど対応機種 |
| デザイン性も確認したい | 各モデルをサイズ・カラーと合わせて比較 |
ただし、実際の料金や機能はモデルや契約プランによって異なるため、申し込み前に公式サイトで最新の仕様と条件を確認しましょう。
15.ウォーターサーバー選びで迷ったら確認したいこと
ウォーターサーバーは長期間利用することもあるため、「広告で見た料金が安いから」という理由だけで決めるのではなく、日常的な使いやすさまで確認することが大切です。
まずは1か月に必要な水の量を考えましょう。
次に、ボトルやパックをどの程度の重量まで持ち上げられるか、水をどこに保管するか、サーバーをどこに設置するかを考えます。
そのうえで、必要な機能を整理します。
例えば、冷水と温水だけで十分なのか、常温水や再加熱機能が必要なのか、コーヒー機能も使いたいのかによって、比較するモデルが変わります。
最後に、水代、サーバーレンタル料、サポート料などを含めた費用と、契約期間や解約条件を確認します。
この順番で確認すると、各サービスの特徴を整理しながら、自分の生活に合うウォーターサーバーを検討しやすくなります。
16.まとめ
フレシャスは、天然水を利用できる複数のウォーターサーバーを展開しており、機種によって水の容量、交換方法、設置方式、機能が異なります。
Slatは9.3Lボトルの下置き型で、常温水や再加熱機能などに対応しています。
Slat+cafeは、Slatの機能に加えてコーヒー抽出機能を搭載しています。
dewo iiは7.2Lの軽量パックを採用したモデルで、複数の省エネ機能などを搭載しています。
dewo miniは4.7Lの軽量パックを使用する卓上型で、設置スペースを抑えたい場合に検討しやすいモデルです。
他社では、コスモウォーター、プレミアムウォーター、クリクラなども比較対象になります。
それぞれ水の容量、料金体系、サーバーの仕様、契約条件などが異なるため、「どのサービスが自分に合っているか」を基準に比較することが大切です。
特に確認しておきたいのは、次の項目です。
- 毎月どのくらいの水を使うか
- 水の交換方法は扱いやすいか
- 設置スペースを確保できるか
- 必要な機能が搭載されているか
- 水代以外にどのような費用がかかるか
- 契約期間や解約条件に問題がないか
- キャンペーンの適用条件を満たせるか
ウォーターサーバーは日常的に使用するものだからこそ、料金だけではなく、設置場所や水交換の方法、必要な機能まで含めて比較することがポイントです。
なお、料金やキャンペーン、サービス内容は変更される場合があります。申し込み前には各公式サイトで最新の料金、キャンペーン、適用条件、契約内容を確認してください。