
リージャス(Regus)とレンタルオフィスを比較
料金・特徴・バーチャルオフィスの違い
リージャス(Regus)とレンタルオフィスを比較
起業や開業、個人事業のスタートにあたって、オフィスをどのように用意するかは重要な検討事項です。
一般的な賃貸オフィスでは、物件探しから契約、内装、家具、通信環境などの準備が必要になる場合があります。一方、レンタルオフィスやバーチャルオフィスでは、必要な設備やサービスをまとめて利用できるため、事業開始時のオフィス環境を検討する際の選択肢になります。
その中でも、**Regus(リージャス)**は、レンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィスなど、用途に応じたワークスペースを展開しているサービスです。
リージャスの公式サイトでは、家具付きのオフィス、高速Wi-Fi、受付スタッフ、清掃サービスなどを備えたオフィススペースが案内されています。拠点によっては、プライベートオフィスだけでなく、デイオフィス、時間貸しオフィス、コワーキング、会社住所、バーチャルオフィスなども選択できます。
この記事では、リージャスを最初に紹介したうえで、同じレンタルオフィス・バーチャルオフィス分野のサービスであるサーブコープ、THE HUBと比較します。
料金、初期費用、オフィス形態、バーチャルオフィス、コワーキングなどを同じ基準で整理し、起業・開業を検討している人がサービスの違いを確認できるように解説します。
リージャス(Regus)とは

リージャスは、レンタルオフィスやコワーキングスペース、バーチャルオフィスなどを提供するワークスペースブランドです。
リージャスのオフィススペースでは、家具付きオフィス、高速Wi-Fi、受付、清掃などを備えた環境が案内されており、オフィスを利用するために必要となる設備をまとめて用意しやすい点が特徴です。
また、1~2名程度の個室から、少人数チーム、大規模チーム、フルフロアまで、利用人数や事業規模に応じたオフィスを選択できる拠点もあります。
リージャスは、オフィスを常時利用したい事業者だけでなく、必要な日だけ利用したい人や、物理的なオフィスを持たずに住所などのサービスを利用したい人にも対応しています。
そのため、起業準備中の個人事業主、フリーランス、小規模事業者、会社登記を検討している事業者など、異なる用途から比較検討できます。
リージャスの4つのオフィスタイプ
リージャスを検討する際は、まず「どの程度の仕事場が必要なのか」を整理することが大切です。
主な選択肢として、プライベートオフィス、セミプライベートオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィスがあります。
プライベートオフィス
プライベートオフィスは、専用のスペースを確保して仕事をするタイプです。
リージャスでは、1~2名程度の個室から、少人数チーム、大規模チーム向け、さらに20名以上を想定したフルフロアまで、さまざまな規模のオフィスが案内されています。
家具や通信環境などが整ったオフィスを利用できるため、通常の賃貸オフィスとは異なる方法で仕事場を整えたい場合に検討できます。
また、事業規模が変化した場合に、必要な広さのオフィスへ変更できるかどうかを確認できることも、レンタルオフィスを選ぶ際のポイントです。
このような利用を検討している人に向いています
- 専用の仕事場を確保したい
- 来客対応ができる環境を検討している
- 少人数の会社でオフィスを利用したい
- 家具や通信環境などを自分で一から準備する負担を抑えたい
- 事業規模に合わせてオフィスを検討したい
セミプライベートオフィス
セミプライベートオフィスは、完全な個室ではなく、パーテーションなどによって区切られたスペースを利用するタイプです。
1~3名程度の少人数で利用する場合など、専用性とオープンなワークスペースの中間に位置する選択肢として検討できます。
ただし、実際の設備や区画、利用可能人数は拠点・プランによって異なるため、契約前に希望する拠点の仕様を確認することが重要です。
コワーキングスペース
コワーキングスペースは、複数の利用者が共有するワークスペースです。
リージャスでは、専用デスクのほか、コワーキングアクセスプラン、デイコワーキング、時間貸しコワーキングなど、利用方法の異なるサービスが拠点ごとに用意されています。
例えばリージャスの大手町の拠点では、コワーキングアクセスプランが1名1日1,050円、デイコワーキングが1日4,500円、時間貸しコワーキングが1名1時間562円と案内されています。
コワーキングスペースを選ぶ場合は、単純な月額料金だけではなく、利用できる時間帯、利用可能拠点、座席のタイプ、会議室の利用条件なども確認するとよいでしょう。
バーチャルオフィス
バーチャルオフィスは、物理的な専用オフィスを借りずに、事業用住所などのサービスを利用するタイプです。
リージャスの公式サイトでは、拠点によって「会社の住所」や「バーチャルオフィスプラン」が提供されています。
例えば大手町の拠点では、会社の住所とバーチャルオフィスプランがそれぞれ1日297円からと案内されています。
一方で、別の拠点では会社の住所が1日324円、バーチャルオフィスプランが1日324円となっているなど、料金は拠点によって異なります。
そのため、「リージャスのバーチャルオフィスはいくら」と一律に考えるのではなく、希望する住所と必要なサービスを決めたうえで確認することが大切です。
会社登記を目的として利用する場合は、住所利用が可能かどうかだけでなく、登記の可否や対象となるプラン、契約条件などを申込前に確認しましょう。
リージャスの特徴
家具や設備が整ったオフィスを利用しやすい
リージャスの公式サイトでは、家具付きのオフィス、高速Wi-Fi、スタッフ常駐の受付、清掃サービスなどが案内されています。
一般的なオフィスを新しく借りる場合には、机や椅子などの家具、インターネット環境、受付環境などを自分で準備する必要が生じる場合があります。
レンタルオフィスでは、こうした設備が整った環境を利用できるため、開業時の準備項目を整理しやすくなります。
ただし、実際に含まれる設備やサービスは拠点・プランによって異なる場合があるため、契約前に確認する必要があります。
さまざまな利用期間・利用方法を検討できる
リージャスでは、常時利用するプライベートオフィスだけでなく、デイオフィスや時間貸しオフィスなども案内されています。
例えば片野の拠点では、デイオフィスが1日10,900円から、時間貸しオフィスが1名1時間1,951円からと掲載されています。
一方、長期契約を前提としたプライベートオフィスでは、同じ拠点でも料金体系が異なります。
片野の例では、プライベートオフィスは24か月契約を前提に1名1日1,100円からと案内されています。料金は広さ、立地、利用人数、契約条件、設備などによって変動します。
このように、利用期間や使い方によって適したプランが異なるため、必要な利用頻度を整理してから比較することが重要です。
リージャスの料金
リージャスの料金は、全国一律の固定料金ではありません。
拠点、オフィスの広さ、利用人数、契約期間、サービス内容などによって異なります。
公式サイトで確認できる料金例として、以下のようなものがあります。
| サービス | 料金例 | 条件・備考 |
|---|---|---|
| プライベートオフィス | 1名1日1,100円~ | 片野の例・24か月契約前提 |
| デイオフィス | 1日10,900円~ | 片野の例 |
| 時間貸しオフィス | 1名1時間1,951円~ | 片野の例 |
| 会社の住所 | 1日297円~ | 大手町の例 |
| バーチャルオフィス | 1日297円~ | 大手町の例 |
| コワーキングアクセス | 1名1日1,050円~ | 大手町の例 |
| デイコワーキング | 1日4,500円~ | 大手町の例 |
| 時間貸しコワーキング | 1名1時間562円~ | 大手町の例 |
上記は特定拠点における公式サイト掲載の料金例です。全国の拠点にそのまま適用される料金ではありません。
例えば久留米ではプライベートオフィスが1名1日800円から、デイオフィスが1日10,900円から、会社の住所が1日297円からと案内されています。
このように、同じリージャスでも拠点によって料金が変わるため、利用したい地域・住所を決めたうえで比較することがポイントです。
記事作成時点の情報であり、料金・プラン・提供条件などは変更される場合があります。最新の料金や適用条件については、申込前にリージャス公式サイトで確認してください。
リージャスの初期費用
レンタルオフィスを検討するときは、月額料金だけでなく、契約時に必要となる初期費用についても確認する必要があります。
リージャスの初期費用は、選択する拠点やプラン、契約条件などによって異なる可能性があります。
そのため、「月額料金が安いか」だけで判断するのではなく、契約時に発生する費用、保証金、セットアップ費用、追加サービス料金などを含めて確認することが重要です。
また、オフィス家具や内装、通信設備などがあらかじめ用意されている場合でも、すべての費用が月額料金に含まれるとは限りません。
契約前には、基本料金に含まれるサービスと、別途料金が発生するサービスを確認しておきましょう。
リージャスのおすすめポイント
1. 利用目的に合わせてオフィス形態を選びやすい
リージャスでは、専用のプライベートオフィスからコワーキング、バーチャルオフィスまで、異なる用途のサービスが用意されています。
「仕事をする場所そのものが必要なのか」「住所や電話などのビジネス機能を利用したいのか」によって、選択肢を変えられる点が特徴です。
2. 少人数から大規模なチームまで検討できる
拠点によっては1~2名程度の個室から、2~5名、5~20名、20名以上のフルフロアまで対応するオフィスが案内されています。
そのため、個人事業主だけでなく、複数人で事業を運営する企業も利用人数に合わせて検討できます。
3. 必要な期間・頻度に合わせた使い方を検討できる
毎日利用するオフィスだけでなく、デイオフィスや時間貸しオフィスなどもあります。
例えば「常設のオフィスは必要ないが、打ち合わせや集中作業のためにオフィスを使いたい」というケースでも、利用方法を検討できます。
4. バーチャルオフィスも選択肢になる
物理的なオフィスを常時利用しない事業者にとっては、バーチャルオフィスも検討対象になります。
リージャスでは拠点ごとに会社住所やバーチャルオフィスプランが案内されているため、会社登記などの目的で住所を利用したい場合には、対象となる拠点・プランを確認できます。
リージャスの利用シーン
起業・開業時の仕事場として
新しく事業を始める際、最初から一般的な賃貸オフィスを契約すると、物件選びや設備準備などに時間がかかる場合があります。
レンタルオフィスなら、家具や通信環境などが整った拠点を選択できるため、開業時のオフィス環境を検討する際の選択肢になります。
個人事業主・フリーランスの仕事場として
自宅以外に仕事場を確保したい個人事業主やフリーランスの場合、コワーキングスペースや専用オフィスを検討できます。
仕事量や利用頻度に応じて、常設オフィスとコワーキングを比較するとよいでしょう。
会社登記用の住所を検討する場合
バーチャルオフィスを利用する場合、会社登記に利用できるかどうかは重要な確認事項です。
リージャスの公式サイトでは拠点ごとに「会社登録」などのサービスが案内されていますが、具体的な条件は拠点・プランによって異なる可能性があります。
会社設立を目的とする場合は、希望する住所が登記に利用できるか、どのプランが対象なのかを申込前に確認しましょう。
リージャスを検討するときの注意点
リージャスは複数のオフィス形態を展開しているため、料金だけを比較すると実際の利用条件を見落とす可能性があります。
特に確認したいのは以下の項目です。
- 希望する拠点の所在地
- オフィスの利用人数
- 個室か共有スペースか
- 利用可能時間
- 契約期間
- 初期費用
- 保証金などの契約時費用
- 会議室の利用料金
- 郵便物や電話対応の内容
- 会社登記の可否
- 追加オプションの料金
- 解約条件
同じ「レンタルオフィス」でも、サービスに含まれる内容が異なる場合があります。
そのため、月額料金の数字だけで比較するのではなく、自分が必要とするサービスを含めた総額と利用条件を確認することが大切です。
リージャスのまとめ
リージャスは、プライベートオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィスなど、複数のワークスペースを展開しています。
家具付きオフィスやWi-Fi、受付、清掃などが用意された拠点があり、事業規模や利用目的に応じてオフィス環境を検討できます。
料金は拠点やプランによって異なり、公式サイトではプライベートオフィス、デイオフィス、コワーキング、会社住所などについて、それぞれ異なる料金体系が掲載されています。
起業・開業時の専用オフィスを探している場合だけでなく、個人事業主やフリーランスがコワーキングを利用したい場合、物理的なオフィスを持たずに事業用住所を確保したい場合などにも、選択肢の一つとして比較できます。
料金やサービス内容は拠点によって異なるため、希望する地域と用途を明確にしてから具体的なプランを確認することが重要です。
サーブコープ

出典:サーブコープ公式サイト
サーブコープは、レンタルオフィス、バーチャルオフィス、コワーキングスペースなどを提供するサービスです。公式サイトでは、日本国内32拠点、世界150拠点以上を展開していると案内されています。
リージャスと同様に、専用オフィスだけでなく、オフィスを常設せずに住所や電話対応などを利用するバーチャルオフィスも選択できます。
サーブコープの特徴
サーブコープのレンタルオフィスは、家具付きの完全個室を利用できるサービスです。
公式サイトでは、レンタルオフィスについて月額100,000円からと案内されており、オフィス家具、IT設備、Wi-Fi、ラウンジ、会議室などの利用に加えて、バイリンガル秘書や常駐ITチームによるサポートも案内されています。保証金については、オフィス料金1か月分との記載があります。
また、契約した都市以外の個室オフィスを毎月5日間まで無料で利用できるサービスも案内されています。複数の地域で仕事をする事業者にとって、こうした拠点間利用の条件も比較ポイントになります。
サーブコープの料金
公式サイトで確認できる主な料金は以下のとおりです。
| サービス | 公式サイト掲載料金 |
|---|---|
| レンタルオフィス | 月額100,000円~(税別) |
| バーチャルオフィス | 月額8,000円~(税別) |
| バーチャルオフィスパッケージ | 月額18,400円~(税別) |
| コワーキング・ホットデスク | 月額17,000円~(税別) |
| 専用デスク | 月額33,600円~(税別) |
| コワーキング・オンデマンド | 月額5,000円(税別) |
料金は拠点やパッケージなどによって異なる場合があります。
特にバーチャルオフィスは、単純な住所利用だけでなく、電話対応や郵便物管理、コワーキング利用などを組み合わせたパッケージがあるため、必要な機能によって料金が変わります。
サーブコープのキャンペーン・特典
現在、公式サイトではバーチャルオフィスについて初期1か月無料・継続義務なしと案内されています。
バーチャルオフィスパッケージについては、月額18,400円からで、固定電話番号、バイリンガルのレセプショニスト、ビジネス住所などを利用できる内容が案内されています。
また、貸し住所パッケージでは月額8,000円から、法人登記に利用可能な住所、郵便物の受取・管理、世界各地のコワーキングスペース利用などが案内されています。
キャンペーン内容や料金は変更される場合があります。申込時には対象プラン、拠点、適用条件を公式サイトで確認してください。
サーブコープの利用シーン
サーブコープは、次のような使い方を検討できます。
- 専用の個室オフィスを利用したい
- 都心などのビジネスエリアに拠点を設けたい
- 秘書や電話対応などのビジネスサポートを利用したい
- バーチャルオフィスで住所を利用したい
- 会社登記用の住所を検討している
- 複数地域で仕事をする機会がある
- コワーキングスペースを必要な頻度で利用したい
サーブコープのまとめ
サーブコープは、専用オフィス、コワーキング、バーチャルオフィスをまとめて検討できるサービスです。
特に、オフィスそのものだけでなく、受付・秘書・電話・ITなどのビジネスサポートも重視したい場合は、サービス内容を細かく確認するとよいでしょう。
公式サイトでは国内の拠点一覧や各サービスの料金が掲載されているため、希望する地域と必要なサービスを決めたうえで確認することが重要です。
THE HUB

出典:THE HUB公式サイト
THE HUBは、nex株式会社が運営するレンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィスのサービスです。運営会社については、公式サイトの特定商取引法に基づく表記でnex株式会社と確認できます。
リージャスとは異なる運営会社のサービスであり、比較対象として料金や利用形態を確認できます。
THE HUBの特徴
THE HUBでは、家具・インターネットを備えた個室レンタルオフィスに加えて、コワーキングスペース、バーチャルオフィスを提供しています。
公式サイトでは、レンタルオフィスについて月額20,000円から、初期費用0円と案内されています。契約拠点だけでなく、THE HUBのワークラウンジや提携施設を利用できる仕組みも案内されています。
また、2026年5月1日からプラン体系が刷新され、コワーキングやバーチャルオフィスを含む複数のプランが用意されています。
THE HUBの料金
公式サイトで確認できる主な料金は以下のとおりです。
| サービス | 公式サイト掲載料金 |
|---|---|
| レンタルオフィス | 月額20,000円~ |
| コワーキング・ドロップイン | 月額0円+従量制 |
| コワーキング・10時間プラン | 月額2,200円~ |
| コワーキング・関西プラン | 月額9,900円~ |
| コワーキング・土日祝プラン | 月額2,750円~ |
| コワーキング・1拠点プラン | 月額6,050円~ |
| コワーキング・全拠点プラン | 月額16,500円 |
| バーチャルオフィス・住所貸し | 年額6,600円~ |
| バーチャルオフィス・法人登記 | 月額2,310円~ |
レンタルオフィスについては、利用するオフィス・部屋によって料金が異なります。バーチャルオフィスの法人登記プランについても、利用オフィスによって料金が異なると公式サイトに記載されています。
そのため、上記は比較のための料金目安として確認し、契約時には希望拠点の料金を確認する必要があります。
THE HUBのキャンペーン・特典
2026年4月27日の公式発表では、2026年5月1日から新しいプラン体系を提供し、レンタルオフィスについて初期費用0円、コワーキングについて複数の利用プランを用意すると案内されています。
公式サイトでは、レンタルオフィスについて「初期費用0円」と案内されています。
また、2026年9月時点の公式サイトには複数の拠点で「キャンペーン」の表示があります。ただし、具体的な特典内容や適用条件は拠点ごとに異なるため、希望する拠点の詳細を確認する必要があります。
THE HUBの利用シーン
THE HUBは、次のような用途で比較できます。
- 小規模な専用オフィスを探している
- 初期費用を抑えてレンタルオフィスを利用したい
- コワーキングを利用する日数が少ない
- 土日を中心に仕事場を利用したい
- 複数拠点を利用したい
- 法人登記用の住所を検討している
- フリーランスとして事業用住所を利用したい
特にコワーキングでは、固定費0円のドロップインから全拠点プランまで複数の料金体系が用意されているため、利用頻度を考慮して選択することが重要です。
THE HUBのまとめ
THE HUBは、レンタルオフィス、コワーキング、バーチャルオフィスをまとめて比較できるサービスです。
レンタルオフィスは月額20,000円から、バーチャルオフィスの住所利用は年間契約で年6,600円から、法人登記プランは月額2,310円からと案内されており、利用形態ごとに異なる料金体系が設定されています。
利用料金だけでなく、契約拠点以外の利用条件、登記の可否、郵便転送、会議室などの追加サービスも確認して比較するとよいでしょう。
リージャス・サーブコープ・THE HUBを比較
ここまで紹介した3サービスを、主な項目で比較します。
| 比較項目 | リージャス | サーブコープ | THE HUB |
|---|---|---|---|
| 運営会社 | 日本リージャス株式会社 | サーブコープジャパン株式会社 | nex株式会社 |
| レンタルオフィス | あり | あり | あり |
| コワーキング | あり | あり | あり |
| バーチャルオフィス | あり | あり | あり |
| レンタルオフィス料金例 | 1名1日1,100円~※拠点・契約条件による | 月額100,000円~ | 月額20,000円~ |
| バーチャルオフィス料金例 | 1日297円~※拠点による | 月額8,000円~ | 年額6,600円~ |
| コワーキング料金例 | 1名1日1,050円~※拠点による | 月額5,000円~ | 月額0円+従量制~ |
| 初期費用・契約条件 | プラン・拠点による | パッケージ・拠点による | レンタルオフィスは初期費用0円の案内 |
| 会社登記 | 対象拠点・プランを要確認 | バーチャルオフィス等で可能 | 法人登記プランあり |
| 特徴 | 多様なオフィス形態・拠点から選択 | オフィス設備・ビジネスサポート | 多様な料金プラン・拠点利用 |
※料金は各公式サイトで確認できる代表的な掲載例です。料金、対象サービス、契約条件は拠点・プラン等によって異なります。
レンタルオフィスを比較するときのポイント
3サービスはいずれもレンタルオフィスを提供していますが、料金体系やサービス内容には違いがあります。
専用オフィスを重視する場合
専用の個室を仕事場として利用したい場合は、次の点を比較するとよいでしょう。
- 個室の広さ
- 利用人数
- 家具の有無
- インターネット環境
- 利用可能時間
- 会議室の利用条件
- 受付・秘書サービス
- 他拠点の利用条件
- 契約期間
- 保証金・初期費用
リージャスでは、拠点によって1名から大人数まで対応するオフィスが案内されています。
サーブコープは完全個室のレンタルオフィスに加えて、秘書やITサポートなどを提供しています。
THE HUBは家具・ネット完備の個室を月額20,000円から提供していると案内されています。
単純に月額料金だけを比較するのではなく、自分に必要な設備・サービスがどこまで含まれているかを確認することが大切です。
バーチャルオフィスを比較するときのポイント
バーチャルオフィスを選ぶ場合は、単に「住所を借りられるか」だけではなく、住所を使って何をしたいのかを明確にする必要があります。
例えば、以下のような用途があります。
- 法人登記
- 名刺やWebサイトへの事業住所掲載
- 郵便物の受取
- 郵便物の転送
- 電話番号の利用
- 電話秘書
- 会議室利用
- コワーキングスペース利用
サーブコープでは、法人登記可能な住所、郵便物対応、固定電話、レセプショニストなどを組み合わせたバーチャルオフィスパッケージが案内されています。
THE HUBでは、法人登記プランと住所貸しプランが分けられています。住所貸しプランは年間契約で年額6,600円、法人登記プランは月額2,310円からと案内されています。
リージャスについても、拠点によって会社住所やバーチャルオフィスのサービスが案内されています。
したがって、バーチャルオフィスを比較する場合は、料金だけでなく「登記」「郵便」「電話」「会議室」「ワークスペース」のどこまで必要なのかを整理しておくと選びやすくなります。
コワーキングスペースを比較するときのポイント
コワーキングスペースは、利用頻度によって適した料金体系が変わります。
例えば、月に数回しか利用しない場合は従量課金型、平日に継続して利用する場合は月額制、複数拠点を利用する場合は全拠点型などを比較できます。
THE HUBでは、固定費0円のドロップイン、10時間プラン、1拠点プラン、全拠点プランなどが用意されています。
サーブコープでは、ホットデスク月額17,000円から、専用デスク月額33,600円から、オンデマンド月額5,000円などの料金体系が案内されています。
リージャスも、拠点によってコワーキングアクセス、デイコワーキング、時間貸しなどの利用方法が用意されています。
そのため、コワーキングを比較する際は「月額料金がいくらか」だけではなく、1か月に何日利用するか、どの場所を利用するか、専用席が必要かまで考えることがポイントです。
3サービスの料金を比較するときの注意点
今回紹介した料金は、公式サイトで確認できる代表的な掲載料金です。
レンタルオフィスやバーチャルオフィスは、一般的な通信サービスなどと異なり、住所・部屋・契約期間・利用人数・オプションなどによって料金が変わる場合があります。
例えばリージャスでは、同じサービスでも拠点によって掲載料金が異なります。
サーブコープでも、パッケージや拠点によって料金が異なる場合があると公式サイトに記載されています。
THE HUBについても、レンタルオフィスは利用するオフィス・部屋によって料金が異なり、法人登記プランも利用オフィスによって異なります。
そのため、比較表の料金はサービス選びの入口として利用し、最終的には希望する拠点・プランで見積もりや料金を確認することが重要です。
記事作成時点の情報であり、料金・プラン・キャンペーン・提供条件などは変更される場合があります。最新情報と適用条件は各公式サイトをご確認ください。
レンタルオフィス・バーチャルオフィスの選び方
リージャス、サーブコープ、THE HUBはいずれも複数の利用形態を用意しています。
そのため、サービス名だけで決めるのではなく、まず「どのような目的でオフィスを利用するのか」を整理することが大切です。
ここでは、起業・開業、個人事業、会社登記などを検討している人が確認したいポイントを解説します。
1.仕事をする場所が必要かを考える
最初に確認したいのが、実際に仕事をするスペースが必要なのかどうかです。
例えば、自宅や取引先などを中心に仕事をしており、事業用の住所だけを用意したい場合は、バーチャルオフィスが候補になります。
一方、自宅以外で集中して作業したい場合は、コワーキングスペースが候補になります。
来客対応やオンライン会議、チームでの作業などを考えている場合は、専用のレンタルオフィスを検討する方法があります。
用途とサービスの目安
| 主な目的 | 検討しやすいサービス |
|---|---|
| 事業用住所を用意したい | バーチャルオフィス |
| 月に数回だけ仕事場を利用したい | コワーキング・ドロップイン |
| 継続的に仕事場を利用したい | コワーキング・専用デスク |
| 専用の個室が必要 | レンタルオフィス |
| 来客・会議のためのスペースが必要 | レンタルオフィス・コワーキング |
| 法人登記用の住所を検討している | 登記対応のバーチャルオフィス等 |
同じサービスでも、拠点やプランによって利用できる機能が異なる場合があります。
2.利用頻度から料金を考える
コワーキングスペースを利用する場合は、月に何日程度利用するのかを考えてみましょう。
例えば、月に数回しか利用しない場合、固定の月額プランよりも従量制やドロップインのほうが利用スタイルに合うケースがあります。
一方、平日を中心に継続して利用する場合は、月額プランを比較することで料金を把握しやすくなります。
THE HUBでは、ドロップインから全拠点プランまで複数のコワーキングプランが案内されています。
サーブコープにも、オンデマンド、ホットデスク、専用デスクなど利用頻度や席の使い方に応じた選択肢があります。
リージャスについても、拠点によってデイコワーキングや時間貸しなどが案内されています。
「月額料金が安いサービス」という視点だけではなく、自分の利用日数に対してどの料金体系が適しているかを比較することが重要です。
3.オフィスの場所を確認する
レンタルオフィスでは、所在地も重要な比較ポイントです。
仕事場として毎日利用するのであれば、自宅からのアクセスや最寄り駅からの距離などを確認しましょう。
来客が多い場合は、取引先や顧客がアクセスしやすい場所かどうかも確認したいポイントです。
また、バーチャルオフィスの場合も、住所をWebサイトや名刺などに掲載することを考えるなら、希望するエリアに拠点があるかを確認する必要があります。
複数の地域を行き来する場合は、他拠点の利用条件も比較するとよいでしょう。
4.法人登記が必要か確認する
会社設立を予定している場合は、法人登記に利用できる住所かどうかを事前に確認することが重要です。
「バーチャルオフィスだから法人登記できる」と一律に判断するのではなく、対象となる拠点やプランを確認しましょう。
THE HUBでは、法人登記に対応するプランが案内されています。
サーブコープについても、法人登記可能な住所を含むバーチャルオフィスサービスが案内されています。
リージャスも、拠点によって会社住所などのサービスが案内されています。
会社登記を目的とする場合は、契約前に「登記可能か」「どのプランが対象か」「追加費用があるか」などを確認してください。
5.郵便物・電話対応を確認する
バーチャルオフィスを利用する場合、住所だけでなく郵便物や電話の取り扱いも確認しておきたいポイントです。
例えば、
- 郵便物を受け取ってくれるか
- 自宅などへの転送に対応しているか
- 転送頻度はどの程度か
- 電話番号を利用できるか
- 電話の取次ぎに対応しているか
- 秘書・受付サービスがあるか
などがあります。
サーブコープでは、バーチャルオフィスについて郵便物対応や電話対応などを含む複数のパッケージが案内されています。
必要なサービスだけを選びたい場合は、基本料金に含まれるものとオプション扱いになるものを確認しましょう。
6.会議室や来客対応を確認する
普段は自宅やコワーキングスペースで仕事をしていても、商談や打ち合わせの際には会議室が必要になることがあります。
そのため、バーチャルオフィスやコワーキングを選ぶ場合でも、必要に応じて会議室を利用できるか確認するとよいでしょう。
確認したい項目は、
- 会議室の有無
- 利用料金
- 利用可能時間
- 予約方法
- 収容人数
- 利用可能な拠点
などです。
特に来客を想定する場合は、写真だけではなく実際の設備や利用条件も確認することをおすすめします。
起業・開業を検討している場合
起業や開業を予定している場合は、初期費用だけでなく、毎月の固定費と必要なサービスを整理することが重要です。
例えば、次のように考えると比較しやすくなります。
仕事場が必要な場合
専用オフィスを利用するのか、コワーキングスペースを利用するのかを検討します。
毎日利用する場合は専用オフィスや月額制コワーキング、利用頻度が少ない場合は時間貸しやドロップインなどを比較できます。
住所が必要な場合
実際の仕事場を借りる必要がない場合は、バーチャルオフィスを検討できます。
法人登記をするのであれば、登記可能な住所・プランであることを確認します。
来客がある場合
専用オフィスのほか、会議室を利用できるコワーキングやバーチャルオフィスも比較対象になります。
個人事業主・フリーランスの場合
個人事業主やフリーランスの場合は、仕事の内容によって必要な環境が大きく異なります。
例えば、Web制作やライティングなど、オンラインで完結しやすい仕事であれば、専用オフィスではなくコワーキングやバーチャルオフィスを検討する方法があります。
一方、顧客との打ち合わせが多い場合は、会議室や受付などの設備を確認するとよいでしょう。
また、自宅住所を事業上の住所として公開したくない場合には、バーチャルオフィスを検討することもできます。
ただし、利用できるサービスはプランによって異なるため、住所利用だけでなく、郵便物や電話などの必要性も整理しておくことが大切です。
小規模事業者・スタートアップの場合
従業員が数名いる場合は、人数に合った専用オフィスを検討できます。
リージャスでは、拠点によって少人数から大規模チームまで対応するオフィスが案内されています。
事業開始時には少人数でも、将来的にスタッフが増える可能性がある場合は、増員時の移転やオフィス変更についても確認しておくとよいでしょう。
また、オフィス家具や通信設備などを自社で用意する必要があるのか、サービスに含まれているのかも確認したいポイントです。
リージャス・サーブコープ・THE HUBの選び方
3サービスにはそれぞれ異なる特徴があります。
リージャスを検討しやすいケース
- レンタルオフィス、コワーキング、バーチャルオフィスをまとめて比較したい
- 利用人数に応じたオフィスを探している
- 必要な期間や頻度に合わせてオフィスを利用したい
- 仕事場と住所利用の両方を検討している
- 希望するエリアにリージャスの拠点がある
リージャスは複数のオフィス形態を展開しているため、用途を決めたうえで希望拠点のプランを確認すると比較しやすくなります。
サーブコープを検討しやすいケース
- 完全個室のオフィスを検討している
- 秘書や受付などのビジネスサポートも重視したい
- バーチャルオフィスに電話・郵便などの機能を組み合わせたい
- 複数地域で仕事をする機会がある
サーブコープはオフィス環境だけでなく、秘書、電話、ITなどのサービスも案内されています。
THE HUBを検討しやすいケース
- レンタルオフィスとコワーキングを比較したい
- 利用頻度に合わせてコワーキングプランを選びたい
- バーチャルオフィスで法人登記を検討している
- 初期費用を抑えたレンタルオフィスを検討している
THE HUBでは、レンタルオフィスについて初期費用0円、月額20,000円からと案内されています。また、コワーキングにも複数の料金プランがあります。
契約前に確認したい注意点
レンタルオフィスやバーチャルオフィスは、料金だけで決めるのではなく、契約条件まで確認することが重要です。
初期費用を確認する
月額料金とは別に、入会金、事務手数料、保証金、セットアップ費用などが必要になる場合があります。
サーブコープでは、レンタルオフィスの保証金についてオフィス料金1か月分との案内があります。
THE HUBではレンタルオフィスの初期費用0円が案内されていますが、プランや追加サービスについては別途確認が必要です。
基本料金に含まれるサービスを確認する
「月額○○円」という数字だけでなく、
- Wi-Fi
- 電気・空調
- 清掃
- 郵便
- 電話
- 会議室
- コピー・印刷
- 受付
- 他拠点利用
など、必要なサービスが料金に含まれているかを確認しましょう。
契約期間・解約条件を確認する
短期利用が可能なサービスでも、プランによって契約期間や解約条件が異なる場合があります。
特に事業開始直後は、事業規模や利用人数が変わる可能性があります。
契約前に、最低契約期間、更新条件、解約予告期間、解約時に必要な費用などを確認しておくと、後から条件を見直す際にも判断しやすくなります。
リージャス・サーブコープ・THE HUBに関するFAQ
Q. リージャスはどのようなサービスですか?
リージャスは、レンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィスなどを提供するサービスです。
専用の仕事場を利用する方法だけでなく、必要な日だけ仕事場を利用したり、事業用住所などのサービスを利用したりする方法があります。
利用できるサービスや料金は拠点・プランによって異なります。
Q. リージャスの料金はいくらですか?
料金は拠点やプラン、利用人数、契約期間などによって異なります。
公式サイトでは、例えば片野のプライベートオフィスが1名1日1,100円から、大手町のコワーキングアクセスが1名1日1,050円から、バーチャルオフィスが1日297円からといった料金例が掲載されています。
全国一律の料金ではないため、利用したい拠点の料金を確認することが重要です。
Q. リージャスにバーチャルオフィスはありますか?
はい。リージャスでは拠点によって会社住所やバーチャルオフィスプランが案内されています。
大手町の拠点では、会社の住所とバーチャルオフィスプランがそれぞれ1日297円からと掲載されています。
ただし、利用できるサービスは拠点やプランによって異なるため、希望する住所で確認することが必要です。
Q. リージャスで法人登記はできますか?
拠点・プランによって会社登録に対応するサービスが案内されています。
法人登記を目的とする場合は、希望する拠点が対象になっているか、どのプランを契約する必要があるかを事前に確認しましょう。
Q. リージャスは短期間でも利用できますか?
リージャスでは、契約型のプライベートオフィスだけでなく、デイオフィスや時間貸しオフィスなどのサービスも拠点によって案内されています。
ただし、利用期間や予約方法などはサービスによって異なるため、短期利用を希望する場合は対象プランを確認してください。
Q. レンタルオフィスとバーチャルオフィスは何が違いますか?
大きな違いは、実際に仕事をするためのスペースを利用するかどうかです。
レンタルオフィスは専用の仕事場を利用するサービスで、バーチャルオフィスは物理的な専用オフィスを借りずに住所などのサービスを利用する形態です。
そのため、自宅などに仕事場があり事業用住所を用意したい人はバーチャルオフィス、専用の仕事場が必要な人はレンタルオフィスを中心に比較するとよいでしょう。
Q. バーチャルオフィスで法人登記できますか?
サービスによって異なります。
登記対応のプランを用意しているサービスもありますが、すべての住所・プランが法人登記に対応しているとは限りません。
リージャス、サーブコープ、THE HUBのいずれを検討する場合も、希望する住所と契約プランが登記対象かどうかを確認してください。
Q. レンタルオフィスは一般的な賃貸オフィスと何が違いますか?
一般的な賃貸オフィスでは、物件の契約後に家具、内装、通信環境などを準備するケースがあります。
レンタルオフィスでは、家具やインターネットなどが整ったオフィスを利用できるサービスがあり、オフィス開設に必要な準備を減らせる場合があります。
ただし、契約内容やサービスに含まれる設備は事業者・拠点によって異なります。
Q. コワーキングスペースはどのような人に向いていますか?
コワーキングスペースは、専用の個室を常時必要としない人が仕事場を利用する場合に検討できます。
フリーランス、個人事業主、リモートワーカー、起業準備中の人など、利用目的はさまざまです。
利用頻度が少ない場合は従量制、継続的に利用する場合は月額制など、利用スタイルに合った料金プランを比較するとよいでしょう。
まとめ
レンタルオフィスやバーチャルオフィスを選ぶ際は、料金だけでなく、利用目的、拠点、設備、契約条件、法人登記の可否、郵便・電話対応などを総合的に確認することが重要です。
今回比較した3サービスには、それぞれ異なる特徴があります。
**リージャス(Regus)**は、プライベートオフィス、コワーキング、バーチャルオフィスなど複数の利用形態を展開しています。拠点によって料金や利用条件が異なるため、希望する場所と用途を決めてから具体的なプランを確認するとよいでしょう。
サーブコープは、レンタルオフィスに加えて、秘書、受付、電話、ITなどのビジネスサポートを提供しています。専用オフィスと周辺サービスをまとめて検討したい場合は、具体的なサービス内容を確認するとよいでしょう。
THE HUBは、レンタルオフィス、コワーキング、バーチャルオフィスを展開しており、コワーキングについて複数の料金プランが用意されています。レンタルオフィスについては初期費用0円、月額20,000円からと案内されています。
起業・開業を検討している個人事業主やフリーランス、小規模事業者の場合、まず「専用オフィスが必要なのか」「コワーキングで足りるのか」「住所だけが必要なのか」を整理すると、サービスを比較しやすくなります。
また、法人登記を目的とする場合は、住所の利用可否だけでなく、対象プラン、追加費用、郵便物の取り扱いなども確認しましょう。
料金やキャンペーン、サービス内容は変更される場合があります。この記事の料金情報は記事作成時点で各公式サイトに掲載されている内容を基準としており、申込前には各サービスの最新情報と適用条件を確認してください。